この時代、この日本、イイものが、かならずしも、ポップス(人気もの)ではないと思う。
          とくに思うに、ローカルで懸命に培っているもの、グローバルへ果敢に挑んでいくものが
          暖かい陽を浴びている、明るい陽を纏えてる、とは一概に言えない気がします。

          イイものをつくれば届く時代は、とっくに終わってるし、
          イイものにイイ伝え方を纏わせないと届かない時代は、とっくに始まってる。
          (たとえば、ものづくり+ものがたりづくりへ。)

          ローカルと、グローバルにあるそんな状況を、
          クリエイティブという職能で、陽の射す方へと、好転させていきたい。
          そして、そのチャンスはソーシャルにあると。
          (ソーシャルとは単にメディアカテゴリーではなく、
          個々の意志が自由に自発的に参加しつながれる場って意味で。)

          ローカルからの発信や、グローバルを指向する中で
          知られなかった、気づかれなかった、届かなかった
          ブランド、モノ、サービス、ヒト、コト、エリアなどを
          必要とされる喜びがある温かい場へと導いていく。

          ローカルを、クリエイティブで時代のポップスにしていく。
          グローバルに向かうものを、クリエイティブで世界のポップスにしていく。
          ソーシャルを理会しながら。
          この時代、この日本、イイものが、かならずしも、ポップス(人気もの)ではないと思う。
          とくに思うに、ローカルで懸命に培っているもの、グローバルへ果敢に挑んでいくものが
          暖かい陽を浴びている、明るい陽を纏えてる、とは一概に言えない気がします。

          イイものをつくれば届く時代は、とっくに終わってるし、
          イイものにイイ伝え方を纏わせないと届かない時代は、とっくに始まってる。
          (たとえば、ものづくり+ものがたりづくりへ。)

          ローカルと、グローバルにあるそんな状況を、
          クリエイティブという職能で、陽の射す方へと、好転させていきたい。
          そして、そのチャンスはソーシャルにあると。
          (ソーシャルとは単にメディアカテゴリーではなく、
          個々の意志が自由に自発的に参加しつながれる場って意味で。)

          ローカルからの発信や、グローバルを指向する中で
          知られなかった、気づかれなかった、届かなかった
          ブランド、モノ、サービス、ヒト、コト、エリアなどを
          必要とされる喜びがある温かい場へと導いていく。

          ローカルを、クリエイティブで時代のポップスにしていく。
          グローバルに向かうものを、クリエイティブで世界のポップスにしていく。
          ソーシャルを理会しながら。
          Creativity for Local,Social,Global POPS

田中淳一

Creative Director, Copywriter, Communication Designer

宮崎県延岡市出身。早稲田大学第一文学部演劇専修卒業、旭通信社(現ADK)入社。ほぼ全業種の大手企業で多くのキャンぺーンを担当し、2014年10月退社。同年、クリエイティブ・ブティックPOPS設立。現在、全国15都府県以上で自治体やローカル企業のブランディングやプロモーションを担う一方、大手企業やローカル企業のグローバルコミュニケーション、GOOD DESIGN EXHIBITION2015のクリエイティブ・ディレクション、長編コンテンツの脚本なども手がける。Spikes Asia、ADFEST、NY festival、BDA、short short film festival & Asia、ACC賞、日経広告賞、毎日広告デザイン賞、消費者のためになった広告コンクール、トロント国際映画祭公式上映など国内外受賞歴、国際広告祭の審査員歴、各地の大学や公共機関などでの講演も多数。

POPS Business

企業、商品、自治体、地域、農林水産品、イベントなどのブランディング、コミュニケーションデザイン、コンセプト開発、商品やコンテンツ(Movie/Graphic/Digital等)企画など。